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2008年11月

ダックスの腰ヘルニア

ミニチュアダックスのネロちゃんは、
後ろ足のふらつきで、来院されました。
胴が長いダックスによく見られる
腰のヘルニアの兆候でして、
すぐに処置し、あとは内科療法のみで
治療することができました。
早期発見し、すぐに治療することが
この病気治療のカギとなりますね。
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柴犬の皮膚病

柴犬のはなちゃんは皮膚病になってしまいました。
お家の中で大切にかわれています。
柴犬の皮膚病は、お家のなかで
かわれている子が多いのは偶然でしょうか?
今は漢方治療中で、だいぶよくなりました。
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膀胱炎にご注意ください!

今くらいの季節は、急に寒さもきびしくなり、
動物たちも体調をくずしがちです。
中でも多いのは、膀胱炎になる子です。
ワンちゃんだけでなく、猫ちゃんもです。
おしっこを何回もするしぐさをして、少ししかおしっこが
でてなかったりしたら要注意です。
ボーダーコリーのあすかちゃんは生後4ヶ月で
膀胱炎になりました。
少しへばってます。
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アナフラキシー

ダックスのピピちゃんは、ワクチン注射の後に、
アナフラキシーというアレルギー反応がでて
大変だったことがあるそうです。
そこで、当病院で今年ワクチンをうつさいには、
前処置をしてから、ワクチンをうちました。
でも心配だったので、半日お預かりしました。
なにもなくてよかったですが、
このアナフラキシーというのが、ワクチン注射の
こわいところです。
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ダックスの皮膚病

ミニチュアダックスフントのアイちゃん。
皮膚病でいろいろ治療されたようで、悩まれていましたが、
当病院にきてくれて3,4ヶ月の漢方治療ですっかりよくなって
ご機嫌です。

ダックスフントでは、ワクチンのアナフラキシーショックと同様に
皮膚病も多いです。
免疫力の弱い子が多いのかもしれません。
人気のある犬種はどうしても、こういった傾向がありますね。
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ご対面

野良猫が夕方、サリー様にあいにくるのですが、
サリー様にはその気がないようです。
お年ですから、ロマンスというわけでもないようです。
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老齢性の皮膚病

13歳になるシーズーのリキちゃんは、
お年のせいもあって、身体の皮膚が黒くなって
臭いもでて、かゆみもでてくるようになりました。
一日中寝ている時間も長いようです。
そこで漢方治療して、ようく薬浴してます。
臭いもかゆみもおちついているのですが、
元気になりすぎて、寝ている時間がへってしまい、
かえって飼い主さんは心配します。(笑)

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仲間に若さをもらってます

シーズーのももちゃんは、もうお年寄りです。
昨年子宮の病気をしたり、心臓も悪くなったりと
身体のお手入れが必要になってきました。
でも、若い2匹の仲間のシーズーといるので、
若さを分けてもらって、いつも元気です。126

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こんな小さくてもアトピー

前にも登場したチワワのよもぎちゃんは、
かわいそうにも生後2ヶ月でもう
全身アトピー性皮膚炎になってしまいました。
でも漢方でその後2ヶ月でほとんど治りました。
これほど幼くて皮膚病になるのも珍しいですが、
治療は幼いほうが、早いです。
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名前にまけず大きくなります

チワワの鎌足くんは、
名前に負けない立派なワンちゃんをめざします。
もうちゃんとした許婚もいるんですよ。
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冬期の夕方の診療時間の変更について

いよいよ日も短くなってきました。
12月と1月は、夕方暗くなるのも早いので、
営業時間を前に30分ずらしたいと思います。
午後4時から7時までの営業とします。
ご理解のほど、何卒よろしくお願いします。

年末年始のホテルやトリミングのご予約を承っております。
ご予約のほうをよろしくお願いします。

年末年始は休まず営業いたします。
ただし、12月31日から1月3日までは、
営業時間を午後1時から5時までとさせていただきます。

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ゴールデンレトリーバーの皮膚病

ゴールデンレトリーバーのさくらちゃん。
とってもおりこうさんですが、顔がかゆくて仕方ありません。
耳も耳血腫というパンパンにはれた状態になってました。
主に漢方で治療して3、4か月で、もう耳に血がたまることもなくなり
ずいぶん顔も胸もきれいになりました。
この犬種も皮膚病の子がおおいですので、こじらせないように
注意ですね。
特に耳は外耳炎をこじらせて耳血腫となるとやっかいですから。
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回復

先週手術をしたダックスのよもぎちゃん。
もう元気いっぱいです。

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コーギーの皮膚病 パート2

やはりコーギーのアユちゃんは、
皮膚病(膿皮症)がおなかにでてきました。
これをステロイドなどでこじらせると
大変なので、漢方でゆっくり体質改善してます。
この冬の間には終わるでしょう。
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やんちゃなんですけど、

ボーダーコリーのあすかちゃんは、
やんちゃで仕方がないようです。
ボーダーコリーという犬種は、
活動的なので、しつけをしっかりしないとコントロールできません。
でも愛嬌たっぷりなので、まあいいか。
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コーギーの皮膚病

ウエルシュコーギーのの子の毛は緻密で量がおおく、
よく皮膚がむれて、皮膚病が悪化することがあります。
ナビちゃんは、わきの下やおなかの膿皮症や脂漏性皮膚炎になりやすく、
外耳炎をよく再発します。
抗生剤や薬浴でなんとか一時的にきれいに治すこともできるのですが、
どうしても、それだけだとまた季節がかわると再発してしまいます。
そこで、漢方で体質を変えて、もうならないように治療中しました。
だいぶおちついて、漢方ものまなくてよくなりました。
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悩ましいポーズ

サリーさまも女性です。
たまにとっても悩ましいポーズをします。
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ひざのお皿の脱臼

パピヨンのきいぼちゃんは、
両足のひざのお皿の脱臼がひどく、ひどくびっこをひいたりしてました。
内科的に治療して、まずまず痛みなく歩けるようにはなりました。
ただ、すべったりしてはいけないので要注意ですよ。
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まだ子犬なのに皮膚病

チワワのよもぎちゃんは、まだ
ワクチンがおわったばかりです。
でも、身体全体にアトピーのような
皮膚病ができてきてしまいました。
漢方で、もうよくなりましたけど、こんな小さいうちから
こうした皮膚病でるのは珍しいですね。
最近は人間の赤ちゃんでも、小児アトピーは大変多いですから、
仕方のないことかもしれません。

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シーズーの皮膚病

シーズーのメアリーちゃんは、治りにくい脂漏性の皮膚病で
苦労されていました。
当病院の漢方治療で、もうだいぶよくなりました。
なにより、フケがなくなって快適です。
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