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ミニチュアダックスのネロちゃんは、後ろ足のふらつきで、来院されました。胴が長いダックスによく見られる腰のヘルニアの兆候でして、すぐに処置し、あとは内科療法のみで治療することができました。早期発見し、すぐに治療することがこの病気治療のカギとなりますね。
2008年11月30日 (日) 院長日記 | 固定リンク
柴犬のはなちゃんは皮膚病になってしまいました。お家の中で大切にかわれています。柴犬の皮膚病は、お家のなかでかわれている子が多いのは偶然でしょうか?今は漢方治療中で、だいぶよくなりました。
2008年11月28日 (金) 院長日記 | 固定リンク
今くらいの季節は、急に寒さもきびしくなり、動物たちも体調をくずしがちです。中でも多いのは、膀胱炎になる子です。ワンちゃんだけでなく、猫ちゃんもです。おしっこを何回もするしぐさをして、少ししかおしっこがでてなかったりしたら要注意です。ボーダーコリーのあすかちゃんは生後4ヶ月で膀胱炎になりました。少しへばってます。
2008年11月27日 (木) 院長日記 | 固定リンク
ダックスのピピちゃんは、ワクチン注射の後に、アナフラキシーというアレルギー反応がでて大変だったことがあるそうです。そこで、当病院で今年ワクチンをうつさいには、前処置をしてから、ワクチンをうちました。でも心配だったので、半日お預かりしました。なにもなくてよかったですが、このアナフラキシーというのが、ワクチン注射のこわいところです。
2008年11月26日 (水) 院長日記 | 固定リンク
ミニチュアダックスフントのアイちゃん。皮膚病でいろいろ治療されたようで、悩まれていましたが、当病院にきてくれて3,4ヶ月の漢方治療ですっかりよくなってご機嫌です。
ダックスフントでは、ワクチンのアナフラキシーショックと同様に皮膚病も多いです。免疫力の弱い子が多いのかもしれません。人気のある犬種はどうしても、こういった傾向がありますね。
2008年11月24日 (月) 院長日記 | 固定リンク
野良猫が夕方、サリー様にあいにくるのですが、サリー様にはその気がないようです。お年ですから、ロマンスというわけでもないようです。
2008年11月21日 (金) 院長日記 | 固定リンク
13歳になるシーズーのリキちゃんは、お年のせいもあって、身体の皮膚が黒くなって臭いもでて、かゆみもでてくるようになりました。一日中寝ている時間も長いようです。そこで漢方治療して、ようく薬浴してます。臭いもかゆみもおちついているのですが、元気になりすぎて、寝ている時間がへってしまい、かえって飼い主さんは心配します。(笑)
2008年11月19日 (水) 院長日記 | 固定リンク
シーズーのももちゃんは、もうお年寄りです。昨年子宮の病気をしたり、心臓も悪くなったりと身体のお手入れが必要になってきました。でも、若い2匹の仲間のシーズーといるので、若さを分けてもらって、いつも元気です。
2008年11月17日 (月) 院長日記 | 固定リンク
前にも登場したチワワのよもぎちゃんは、かわいそうにも生後2ヶ月でもう全身アトピー性皮膚炎になってしまいました。でも漢方でその後2ヶ月でほとんど治りました。これほど幼くて皮膚病になるのも珍しいですが、治療は幼いほうが、早いです。
2008年11月15日 (土) 院長日記 | 固定リンク
チワワの鎌足くんは、名前に負けない立派なワンちゃんをめざします。もうちゃんとした許婚もいるんですよ。
2008年11月14日 (金) 院長日記 | 固定リンク
いよいよ日も短くなってきました。12月と1月は、夕方暗くなるのも早いので、営業時間を前に30分ずらしたいと思います。午後4時から7時までの営業とします。ご理解のほど、何卒よろしくお願いします。
年末年始のホテルやトリミングのご予約を承っております。ご予約のほうをよろしくお願いします。
年末年始は休まず営業いたします。ただし、12月31日から1月3日までは、営業時間を午後1時から5時までとさせていただきます。
2008年11月14日 (金) お知らせ | 固定リンク
ゴールデンレトリーバーのさくらちゃん。とってもおりこうさんですが、顔がかゆくて仕方ありません。耳も耳血腫というパンパンにはれた状態になってました。主に漢方で治療して3、4か月で、もう耳に血がたまることもなくなりずいぶん顔も胸もきれいになりました。この犬種も皮膚病の子がおおいですので、こじらせないように注意ですね。特に耳は外耳炎をこじらせて耳血腫となるとやっかいですから。
2008年11月12日 (水) 院長日記 | 固定リンク
先週手術をしたダックスのよもぎちゃん。もう元気いっぱいです。
2008年11月11日 (火) 院長日記 | 固定リンク
やはりコーギーのアユちゃんは、皮膚病(膿皮症)がおなかにでてきました。これをステロイドなどでこじらせると大変なので、漢方でゆっくり体質改善してます。この冬の間には終わるでしょう。
2008年11月10日 (月) 院長日記 | 固定リンク
ボーダーコリーのあすかちゃんは、やんちゃで仕方がないようです。ボーダーコリーという犬種は、活動的なので、しつけをしっかりしないとコントロールできません。でも愛嬌たっぷりなので、まあいいか。
2008年11月 8日 (土) 院長日記 | 固定リンク
ウエルシュコーギーのの子の毛は緻密で量がおおく、 よく皮膚がむれて、皮膚病が悪化することがあります。ナビちゃんは、わきの下やおなかの膿皮症や脂漏性皮膚炎になりやすく、外耳炎をよく再発します。抗生剤や薬浴でなんとか一時的にきれいに治すこともできるのですが、どうしても、それだけだとまた季節がかわると再発してしまいます。そこで、漢方で体質を変えて、もうならないように治療中しました。だいぶおちついて、漢方ものまなくてよくなりました。
2008年11月 7日 (金) 院長日記 | 固定リンク
サリーさまも女性です。たまにとっても悩ましいポーズをします。
2008年11月 6日 (木) 院長日記 | 固定リンク
パピヨンのきいぼちゃんは、両足のひざのお皿の脱臼がひどく、ひどくびっこをひいたりしてました。内科的に治療して、まずまず痛みなく歩けるようにはなりました。ただ、すべったりしてはいけないので要注意ですよ。
2008年11月 4日 (火) 院長日記 | 固定リンク
チワワのよもぎちゃんは、まだワクチンがおわったばかりです。でも、身体全体にアトピーのような皮膚病ができてきてしまいました。漢方で、もうよくなりましたけど、こんな小さいうちからこうした皮膚病でるのは珍しいですね。最近は人間の赤ちゃんでも、小児アトピーは大変多いですから、仕方のないことかもしれません。
2008年11月 3日 (月) 院長日記 | 固定リンク
シーズーのメアリーちゃんは、治りにくい脂漏性の皮膚病で苦労されていました。当病院の漢方治療で、もうだいぶよくなりました。なにより、フケがなくなって快適です。
2008年11月 2日 (日) 院長日記 | 固定リンク
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